事故ブログ

2011年12月13日 火曜日

米ドライバー、20人に1人が運転中に携帯を利用 報告書

ワシントン(CNN) 米道路交通安全局(NHTSA)は11日までに、米国の自動車運転者20人のうち1人が走行中に携帯電話を利用し、100人のうち約1人がメールを送信したり、デジタル機器を操作したりしているとの報告書を発表した。

日中の特定の時間帯を見た場合、全米で約1350万人のドライバーが走行中に携帯電話を使っている計算になるという。運転中の携帯利用を制限する法律があり、脇見運転などによる交通事故死を教訓にする啓蒙(けいもう)活動を実施しているにもかかわらず、走行中の携帯利用が減少する傾向はなく、メール送信は増加しているとも報告した。

同局によると、2010年の交通事故の死亡者総数の1割に当たる3092人は注意散漫が事故原因だった。実際の数字はより多い可能性がある。ただ、注意散漫になった理由は、目撃者がいなかったり当事者が死亡していたりするため突き止めるのは困難になっている。

09年の該当数字は5474人だった。
道路交通安全当局の調査によると、運転中に携帯を使用していたドライバーは昨年、総数の5%。メール通信やデジタル機器の利用者は09年の0.6%から0.9%に増えた。この調査は、任意の場所で車の運転手をモニター調査し、携帯利用などを調べた。ただ、調査時間は日中のみで、停止した車両のみが対象となっている。

運転中に携帯を通じての会話を禁止しているのは今年5月時点で、カリフォルニア州、ニューヨーク州などの8州と、首都ワシントンがあるコロンビア特別区と米領バージン諸島。32州、コロンビア特別区と米領グアム島はすべての運転手に対しメール通信を禁止している。

メーン、ニューハンプシャーなどの一部の州では、携帯とメール使用を大枠で注意散漫の運転として規定。ユタ州では、走行中に携帯を使った場合、速度違反以外の運転違反を同様に犯した場合のみ処罰の対象になっている。

道路交通安全局は、運転中の携帯利用などの実態を解明し本格的な対策づくりのため、不注意運転の問題をより厳密に調査する新たな方針を決めた。09年の事故統計では不注意運転の規定は大ざっぱなもので、車内で携帯が発見されたが使われたことを示す証拠がない事例も含まれていたという。

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投稿者 さかた整骨院

 

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